落ちこぼれが特許翻訳者になれた理由

皆さんこんにちは。

今日は、勝手ながら予定を変更して

私が書いた電子書籍を紹介させていただきます。タイトルは

日本にいながら留学効果が得られる7つのステップ

– Virtual Study Abroad (VSA) Method –

長いですね。笑

本の紹介に入る前に、皆さんは、

日本には英語ができる人が少なすぎる!

と思ったことはありませんか?

特に、他のアジア諸国を旅すると

日本の異様な「英語できない率」の高さに気付かされます。

他の国では

通りで立っている物売りや、屋台の料理人、デパートの店員など

本当にみんな英語をよくしゃべる。

まあ、レベル的には必要最低限というか、ブロークンだったりもしますが

みんな、物怖じせずにどんどん英語で欧米人に話しかけている。

日本の街の風景と、真逆なんですね。

先日ブログに書いた次のような調査結果があります。

ある調査によると、全国の20代~60代の男女1000人のうち、

約7割(69.6%)が、英語を苦手と回答したそうです。

一方で、

英語を得意と回答したのは、8.7%だそうです。

このままでは、あと4年後に

東京オリンピックでたくさんの外国人が押し寄せてきたときに

どうなるんでしょう?

みんな目を背けて歩くのでしょうか?

それって悲しくないですか。なんか冷たくて寂しい国だなと。

 

私たちは少なくとも義務教育の6年間、英語を学ぶし、

今や大学進学率も9割を越えているのに

なんでこうなっちゃうんでしょう。

学校以外でも、英会話教室などすごくたくさんある。

でもこれだけ、英語が苦手な人が多い。

ということは、

学校の英語教育も、英会話などの民間の英語教育も、ほとんどうまく行っていない

と言ってもいいんじゃないでしょうか。

おそらく皆さん、薄々そう気づいているのでは?

 

私自身、高校では常に英語の成績が5段階の2(3年間ずっと!)

つまり、完全な英語落ちこぼれでした。

しかし、社会人になって語学留学をきっかけに

独自の勉強法をいろいろ編み出して、

TOEIC 910、TOEFL 607、英検準1級

を1年ほどで達成しました。

その結果、米軍基地内大学に合格し、

米軍海兵隊基地に就職し、さらにその後、特許翻訳者になることができました。

本書では、私の編み出した勉強法を体系化したメソッドを提案します。

私の数々の失敗談や、英語を身に付けるに至った過程も載せています。

さらに、「スキマ時間で英語力を10倍UPのスマホ活用ガイド」の特典付き。

 

世の中の英語が苦手な人や、英語の勉強が嫌いな人を少しでも減らしたい

そして、英語が好きな人を少しでも増やしたいという想いで書きました。

私のような英語落ちこぼれでもやればできた!

その方法を知りたい方は、ぜひ本書をお読み下さい。

日本にいながら留学効果が得られる7つのステップ

– Virtual Study Abroad (VSA) Method –

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Amazonリンク: https://www.amazon.co.jp/dp/B01LZ0CX0T

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年沖縄県宜野湾市生まれ フリーランス翻訳者・ライター・英語講師 米軍基地に就職するものの、自由を求めて退職。特許翻訳者となる。 地方に居ながら先端技術の特許を翻訳する一方、趣味のサーフィンのために海外に通う。オアフ島ノースショアで仕事をしながらの長期滞在も経験。特許翻訳歴は13年以上。 現在は「自分が独自開発した学習法を教えることで、英語を武器に自由な人生を送る人を増やしたい」という思いから、特許翻訳者としてだけではなく、英語講師として、英語で仕事ができる人材の育成を行っている。