オモシロ簡単な英語教本 ― 絵で見る英語 (2)

 

みなさんこんにちは。

 

今日は、前回に続いて、ちょっと変った英語の教本

 

「絵で見る英語(English Throgh Pictures)」

I.A.リチャーズ/クリスティン・ギブソン著

 

を紹介します。

 

シュールな線画で描かれた、どこか懐かしい景色と

 

謎の棒人間ファミリーの暮らしで 

 

I YOU から英語を学べます。

 

文法嫌いな人、英語苦手な人にもお勧めですよ。

 

 

初めてこのブログに来られた方は、ぜひこの記事からお読みくださいね。

 

楽しい絵がいっぱいですが、今日は

 

ちょっとホラーな絵? も紹介します。

 

 

まず、前回のクマが現れる前のページ。

 

 

 

何でこうなっちゃったんだ? 気になります。

 

ピクニック? 登山?

 

道に迷ってバラバラになり、感動の再会

 

て感じかな。

 

最後みんなハッピーになって、よかったよかった

 

・・・ 

 

しかし幸せも束の間、あんなことになるとは・・・

 

そのシーンをもう一度。

 

 

棒人間たち、危機一髪!!

 

Run ! Run !

 

上手く逃げられるといいですが。。

 

この本の勉強法は、英語を

 

自分の国の言葉(日本語)に翻訳しない

 

というやり方を勧めています。

 

なぜかというと、翻訳しようとすれば

 

あなたの言葉(日本語)の音や意味、文型が邪魔して

 

勉強がより難しくなってしまうから、だそうです。

 

大いに同感ですね。

 

 

そしてもう1つ、

 

声に出し、ジェスチャーも入れて読む

 

とのことです。

 

英語の意味をそのまま、身体にダイレクトに覚えさせるんですね。

 

子供が言葉を覚えるような感じでしょうか。

 

 

では他のシーンも、声を出して読みましょう。

 

せっかくですから、皆さんご一緒に!

 

 

 

This is a man.

 

This is a woman.

 

・・・

 

この辺は余裕ですね。

 

 

 

手から頭・・・

 

 

帽子が出てきました。

 

持っている方はぜひ、帽子を手に取って・・・

 

どうでしょう。

 

ちゃんとかぶりました?

 

 

簡単な単語のみで、けっこう読めるんじゃないでしょうか。

 

もし読み方や発音が分からなければ、音声CD付きもあります。

 

アマゾンでゲットできますよ

https://www.amazon.co.jp/dp/4794602057

 

 

ちなみにこの本、なぜか帽子がよく出てきます。

 

この後しばらく帽子のシーンが続きます。

 

This is my hat.

 

That is my hat.

 

など、単純な文と絵が、繰り返し出てきます。

 

 

家と通りの風景

 

 

 

棒男、帽子持ってます。

 

家に帰るところですが、

 

どこで油売ってたのかは分かりません。

 

 

その後、家の中、部屋にあるもの、海の上の船などがしばらく続きます。

 

英語も徐々に増えていきます。

 

 

身体の各部

 

 

徐々に、ちょっと怖くなってきた?

 

分かりやすさのために、英文と関係ない絵の部分は省略されてるのです。

 

特に最後のコマなんか・・・ 少し不気味?

 

 

 

 

目からレーザー光線??

 

ではなく、「見ている」ことを表してるんですね。

 

下段の点線で描かれているのは過去の状態です。

 

 

 

そして・・・ 

 

 

ま、眉毛が・・・

 

怖い。

 

私だけかな?

 

アップにしてみましょう。

 

 

 

お~~~怖い!

 

こわ面白い!

 

 

 

とホラーな感じのところで

 

今日は終わりにしますね 汗

 

 

この

 

「絵で見る英語(English Throgh Pictures)」

I.A.リチャーズ/クリスティン・ギブソン著

 

は、アマゾンで手に入ります。

 

本のみ

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音声CD付き

https://www.amazon.co.jp/dp/4794602057

 

 

怖い絵ばかりじゃないのでご安心を!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

1972年沖縄県宜野湾市生まれ フリーランス翻訳者・ライター・英語講師 米軍基地に就職するものの、自由を求めて退職。特許翻訳者となる。 地方に居ながら先端技術の特許を翻訳する一方、趣味のサーフィンのために海外に通う。オアフ島ノースショアで仕事をしながらの長期滞在も経験。特許翻訳歴は13年以上。 現在は「自分が独自開発した学習法を教えることで、英語を武器に自由な人生を送る人を増やしたい」という思いから、特許翻訳者としてだけではなく、英語講師として、英語で仕事ができる人材の育成を行っている。