Who Dares Wins―勇気の出る英語

何か新しいことをやってみたいけど、なかなか一歩踏み出せない・・・なんてことありませんか?

今日は、そんな時に勇気の出る英語フレーズ、Who Dares Wins をご紹介します。

これは、イギリス陸軍が誇る特殊部隊、SAS(Special Air Service)のモットーです。

SASは、第2次大戦時に結成された世界初の特殊部隊で、今なお世界最強と言われています。

かつて秘密の存在でしたが、1980年にテロリストを制圧する様子がテレビで生中継されて世間に知られました。

ロンドンにあるイラン大使館のテロリスト立てこもり事件です。

全身黒ずくめでガスマスク姿の隊員が、屋上からロープで降りてきて建物に突入していく様子は、世界に衝撃を与えたそうです。

当時のニュース映像がYoutubeにありました。

 

そんな最強部隊のモットーである

Who Dares Wins

一見分かりにくい英語ですね。

Dare という単語の使い方が、分かりにくい。

何かをする勇気がある、という意味です。

なので、この文を直訳すると

勝つための勇気があるのは誰だ?

勝利を欲するものは誰だ?

という感じになります。

 

行動しないと何も起こらないぞ、と語っているようです。

やらないと勝つことも負けることもないぞという強者の思考。

傍観者には耳の痛い言葉です。

私たち凡人はつい、楽な方、やらない方に行ってしまい

挑戦や勝負を避けてしまいますよね。

 

Who Dares Wins

虎穴に入らずんば虎児を得ず、という諺と似ているかな。

あなたには勝つ勇気があるか

戦いに挑む勇気があるか

このたった3つの単語は、深く問いかけてくるようです。

 

失敗を恐れずに突き進むか

それとも傍観者となるか

全てあなた次第だよと。

 

人生、後戻りできないわけだし

負けた悔しさも、失敗の惨めさも

やらなかった後悔よりはずっといいかもしれませんね。

 

なぜなら、やらなければ

あのときやってたらどうなっただろう?

もしかしたら、勝てたんじゃないか?

という問いを抱き続けることになるから。

 

あなたはどっちを選びますか?

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年沖縄県宜野湾市生まれ フリーランス翻訳者・ライター・英語講師 米軍基地に就職するものの、自由を求めて退職。特許翻訳者となる。 地方に居ながら先端技術の特許を翻訳する一方、趣味のサーフィンのために海外に通う。オアフ島ノースショアで仕事をしながらの長期滞在も経験。特許翻訳歴は13年以上。 現在は「自分が独自開発した学習法を教えることで、英語を武器に自由な人生を送る人を増やしたい」という思いから、特許翻訳者としてだけではなく、英語講師として、英語で仕事ができる人材の育成を行っている。