WITTGENSTEINー世界は何でできている?

皆さんこんにちは。

今日は、最近読んでいる洋書

WITTGENSTEIN

A Very Short Introduction

A. C. Grayling

 

についてお話します。

 

ウィトゲンシュタインというオーストリアの哲学者の生涯と哲学を、

140ページほどの手軽な長さで紹介しています。

ほぼ新書ぐらいのサイズです。

wittgenstein_book

哲学と聞くと、いかにも難解そうですね。

前の投稿で、洋書にトライするなら簡単なもの、

セルフ・ヘルプ(自己啓発)関係の本がいいと書きました。

分かりやすい英語で読みやすく書かれていて、途中で挫折しにくいからです。

その考えからすると、哲学書なんて危険な部類なのですが、

先日たまたま訪れた、八重洲ブックセンターで見かけて

思わず買っちゃいました。衝動買いです。

ますます失敗するパターンw

 

だいじょうぶ、序盤は結構読みやすいです。

人生のこととか軽い話だから当たり前か。

これから哲学の所に入るのでそこからが勝負だな。

さて、完読できるかどうか。

 

英語のブログなので一応、彼の哲学の一文を引用します。

The world is the totality of facts, not of things.

世界は、事実の総体であって、物の総体ではない。

うーん・・・?

 

僕はこの文を読んで、SF映画「マトリックス」の世界観を思い出しちゃいました。たぶん頭がオタクです 笑

目に見えている物の世界は虚像で、現実の世界は単なる情報の集まり、みたいな。

 

ついでにもう1つ行きましょう。

Whereof one cannot speak, thereof one must be silent.

語り得ぬものについては、沈黙する他はない。

 

言葉で表現できないものについて語り合うから、余計な誤解や問題が生じるのだ、みたいな意味でしょうか。

今日はこんなところで。オチがない 適当w

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年沖縄県宜野湾市生まれ フリーランス翻訳者・ライター・英語講師 米軍基地に就職するものの、自由を求めて退職。特許翻訳者となる。 地方に居ながら先端技術の特許を翻訳する一方、趣味のサーフィンのために海外に通う。オアフ島ノースショアで仕事をしながらの長期滞在も経験。特許翻訳歴は13年以上。 現在は「自分が独自開発した学習法を教えることで、英語を武器に自由な人生を送る人を増やしたい」という思いから、特許翻訳者としてだけではなく、英語講師として、英語で仕事ができる人材の育成を行っている。